眼鏡の川村

日本眼鏡販売店連合会
公益社団法人日本眼鏡 技術者協会
SS級認定眼鏡士


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眼鏡の可能性について
人の目は、遠くを長時間楽に見る構造です。
つまり、近くを視るほど、その時間が長いほど
目に負荷がかかります。



みなさんは、目の耐久性について思いを
めぐらすことはありますでしょうか。 もちろん、
日本人の目は欧米人の目と比べて物理的に弱いですとか、
紫外線に強いですとか、また同じ日本人でも多少の差異はありますが、
なまものとしては同じですね。目の材料である食事で
変わることもあると思いますが。

最新の攻撃機、爆撃機は1回の出撃でパーツ交換とメンテナンスにより
多額の経費がかかるそうです。数世代前の戦闘機はそれに比べますと
維持費用は安価だそうです。 性能のよいもの、その性能をフルに発揮する
ほど大きな負荷がかかったり、アイドリングしているときですら、その機能維持にかかる
エネルギーを想像しますと、目ばかりでなく、からだってすごいなぁと実感します。
朝晩にウォーキングなさる方々を、よく目にするようになりました。
足腰をメンテナンスすると、足腰ばかりではなくからだ全体がよくなるんですよね。
目(眼球)も足腰のように筋肉を使って物理運動していますので、
目の使い方(見方)や目のメンテナンスで得るものは大きいです。
また、視覚回路のオンオフスイッチに意識がかかわっているそうです。
また一方通行ではなく双方向だそうです。
そうなりますと意識の持ち方、心のあり方でも見え方は変わるのですね。

ちょっと話がそれました。
「どうして自分は目が悪いのだろう?」とおっしゃるお客さまは多いです。
しかし、それは悪いのではなく、性能が良すぎた結果だからかもしれません。
また、ご自身の想像以上にフルスロットル全開パワーできたからかもしれません。
日常の生活習慣、仕事内容、生活内容をお聞きしますとそう思うことが多々あります。




笑う、怒る、泣く時、表情はそれぞれ変化します。
この「表情」の中で一番大きな変化は「目」です。
表情(=意識)と目は常に連動しています。
例えば怒る目つきをしますと、怒りが胸に涌いてきます。
笑う目つき、悲しむ目つきもそれぞれ誘導されます。
実は「楽な目つき」をしますと、心も楽に誘導されます。
弊店が「楽にみる」眼鏡合わせをご提案する理由は
ここにあります。
その上で必要な距離、必要な環境でしっかり視る
ことができると佳いですね。
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